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ルビーレーザーの効果と副作用
ルビーレーザーとは、単一の波光を出す固体レーザーの一種です。
ルビーレーザーの母材にルビーを使用している為にルビーという名前が付いています。ルビーレーザーは通常のノーマルタイプのルビーレーザーと、Qスイッチタイプのルビーレーザーがあります。
この二つのルビーレーザーはそれぞれ波形が異なります。どういう時にルビーレーザーの波形を使い分けるのかというと、より深い部分にあるシミなどのトラブルを取り除く為に、Qスイッチタイプを使用するようです。Qスイッチルビーレーザーでないと治療出来ない場合もあります。
ルビーレーザーが効果があるとされるのは、シミやそばかす、ほくろ、刺青や太田母斑、扁平母斑などがあります。顔だけでなく、体にあるシミを取ることも出来るようです。しかし、肝班の場合にはこのルビーレーザーは使用出来ませんので注意しましょう。
ルビーレーザーの治療は、シミの状態によっても異なりますが少なくて1回で完了し、通常は3回程度の治療が必要となるようです。シミの深さがルビーレーザーの治療回数に大きく影響するのです。
ルビーレーザー治療を行った後の流れは医療機関によっても多少異なりますが、ある形成外科では3日間はガーゼなどをあて、4日目から患部にテープを貼り、一週間ほどでテープを剥がすようです。
ルビーレーザーの副作用ですが、全く無いとは言い切れません。
皮膚のメラニン色素を破壊する為の治療法ですから、ルビーレーザーの治療というのは軽いやけどのような状態になるのです。治療を行う方の体質、肌の状態によって色素沈着などが現れる場合もあるようです。皮膚科や形成外科でルビーレーザー治療を行うことが出来ますので、相談されてみてはいかがでしょうか。