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水いぼと水いぼ治療
いぼにはいくつかの種類がありますが、いぼの中でも水いぼをご存知でしょうか。
水いぼとは、伝染性軟属腫とも言い、伝染性軟属腫ウイルスが原因とされています。
水いぼはウイルス性の物ですので、直接接触することによって他の方に伝染してしまいます。
水いぼのウイルス潜伏期間は約2週間のようです。
大人にも水いぼが出来ることはありますが、比較的6歳以下の子供によく出来るいぼです。
水いぼの特徴は、大きさが5mm以下の淡紅色をしており、真ん中にくぼみがあります。
また、表面は艶やかで、比較的柔らかいのが水いぼの特徴です。
水いぼはかゆみ、痛みは無く、水いぼを潰した場合には白く、小さい塊が出てくるようです。この塊の中に水いぼのウイルスが潜んでいます。
水いぼを潰すと、ウイルスが飛び散る可能性があり、他の部位に感染する場合がありますので、水いぼは潰さないようにしましょう。
水いぼの治療は、皮膚科で行うことが出来ます。
しかし、多くは6ヶ月程度で自然に治るようですので、必ずしも水いぼの治療が必要という訳ではありません。
皮膚科で行う水いぼの治療法としては、切除や液体窒素、硝酸銀療法などがあるようです。
その他、ヨクイニンというものを内服するという水いぼの治療方法もあるようです。
痛みも伴いませんので、比較的嬉しい水いぼ治療ではありますが、効果は確実とは言えないようです。
プールやお風呂で水いぼが感染してしまう事もあるようですので、水いぼでない方も安心は出来ません。
水いぼになってしまった場合には、潰さず、掻かずに、医療機関へ受診された方が良いでしょう。