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赤あざ
赤あざというのは、血管腫とも言い、皮膚の血管が異常に増えた事によるあざを指します。
赤あざは生まれつき赤ちゃんの時から出来ている場合もあれば、生後すぐに見られる場合もあります。
赤あざの種類はいくつかあり、ウンナ母斑、サーモン・パッチ、単純性血管腫、イチゴ状血管腫、海綿状血管腫、母斑症などがあります。
赤あざの原因というのは、先天性の場合が多いようです。
初期段階の場合の赤アザ治療には、レーザー治療が有効的なようです。
しかし、赤あざの初期段階での治療をせずに生後年月を重ねてしまうと、海綿状血管腫となります。
海綿状血管腫の場合の赤あざは、血管がとても太い状態に成長してしまっている場合もあるようですから、そうなった赤アザはレーザーで治すのは困難なようです。
海綿状血管腫の赤あざは、皮膚の移植手術をしなければならない場合もあるようです。
赤アザ治療方法としては、レーザー治療の他、皮膚を切除する手術や、植皮手術、局所皮弁手術などがあるようです。
これらの赤アザ治療は、形成外科で行うことが多いようですが、まずは皮膚科に行ってみた方が良いかもしれません。
形成外科ではもちろん赤アザの治療は行いますが、皮膚科では皮膚の病気やアレルギーなどから判断してもらうことが出来ます。
赤あざは、必ずしもレーザー治療や手術を行わなければならないという訳では無く、内服薬で治る場合もあります。
放っておかずに、早めに皮膚科に行ってみた方が良いでしょう。